バカラ 必勝法 – 3つの異なるバカラ戦略をマスターしよう

バカラ必勝法

バカラの必勝法には3種類あります。バカラの規則性を利用したものや勝率を高めるもの、資金管理をするものとそれぞれ特徴が違います。この3種類をマスターすれば、有利にバカラをプレイできるようになるでしょう。それぞれのバカラ必勝法の仕組みとやり方を解説します。

バカラの必勝法は3種類ある

バカラには大別すると次の3種類の必勝法があります。バカラのルールは非常にシンプルでほぼ2択なため、ゲーム数を重ねれば誰がプレイしても約半分に近い確率で当たりますが、勝率を上げるための攻略法が色々と考案されています。

  • バカラの罫線の利用
  • カードカウンティング
  • 資金管理法 (システムベット)

バカラの罫線の利用

バカラ 罫線とはゲーム結果の記録のことです。この罫線を使い、バカラの結果の出方の規則性を掴んでベットするのが罫線を使った必勝法です。バカラの罫線は出目表、スコアボードとも呼ばれます。

オンラインでバカラをプレイする場合、オンラインカジノのライブカジノのテーブルにバカラ罫線が自動的に記録されていきます。

罫線が有効な理由

バカラはシュー内の6〜8組のトランプカードから1枚ずつ引いてプレイヤー側とバンカー側に置いていきます。シュー内のカードはシャッフルされていますが、数字の並びには偏りがあります。

そのため、プレイヤー側とバンカー側が交互に勝つわけではなく、時にどちらかの勝ちが連続することがあります。このようにカードに偏りがある以上は何かしらバカラの規則性や波が生じる可能性があり、傾向を掴み次の出目を予想するため罫線が活用できると考えられています。

バカラの罫線の種類

バカラの罫線にはいくつか種類があります。大路、大眼仔、小路、甲由路の4種類があります。大路を基準に、バカラの出目の規則性を瞬時に判断するためのツールです。

大路 (ダイロ)

バカラの罫線の基本となるのは「大路 (ダイロ)」で、プレイヤーとバンカーのどちらが勝ったのか、どちらかが続けて勝っているか等、それまでの一連のゲーム結果の傾向が一目でわかるようになっている表です。

左から、プレイヤーが勝った場合は青丸、バンカーが勝った場合は赤丸がマークされていきます。どちらかが連勝した場合は縦方向に記録され、前回と違う側が勝った場合は右の列に記録されます。引き分けは斜線が記録されます。

その他の3つの罫線は、全て大路と比較して傾向を掴むための表になります。

大眼仔 (ダイガンチャイ)

「大眼仔(ダイガンチャイ)」は、大路とは違い、青・赤はプレイヤー・バンカーの勝利を指すものではありません。大路の「1列手前」の動きと比較して、同じ動きとなったかどうかを記録していく罫線です。1列手前の勝負と同じ動きなら赤丸、異なる場合は青丸が記録され、引き分けは記録されません。

小路 (シュウロ)

小路(シュウロ)は最新の結果が大路の「2列手前」の動きと比べて、同じ動きか違う動きかを記録する罫線です。大眼仔と同様、同じ動きなら赤丸、違う動きなら青丸がマークされます。

甲由路 (カッチャロ)

甲由路 (カッチャロ)は、大路の「3列手前」の動きと同じかどうかを記録する罫線です。3列手前の動きと同じであれば赤丸もしくは赤斜線、異なる動きなら青丸もしくは青斜線が記録されます。引き分けは記録されません。

罫線を使ったバカラの必勝法

罫線にはいくつかの種類がありますが、いずれもプレイヤー側とバンカー側の勝ちの偏りを記録するものです。そこにパターンが見つかれば、そのパターンに沿うようにベットします。

たとえばプレイヤー側の勝ちが続いていると確認できれば、プレイヤー側へのベットを続けることでバカラの勝率は高まります。

あるいはパターンを確認できないテーブルがあれば、ほかのテーブルを探すとよいでしょう。

カードカウンティング

バカラはテーブルに出したカードを数えることで、その後の「プレイヤー側」と「バンカー側」のどちらが有利になるか推測することができます。この仕組みを利用してバカラの勝率を高めるのが、「カードカウンティング」です。

もともとはブラックジャックで考案された必勝法ですが、バカラにも応用できることからオンラインカジノで用いられます。

オンカジの「テーブルゲーム」のバカラは1プレイごとにカードがシャッフルされる仕組みなのでバカラのカウンティングが使えません。そのため、「ライブカジノ」のバカラで実践します。

ラスベガスやマカオなどの実際のカジノ バカラでカードカウンティングは禁止されており、メモを取ったりすると退場させられますので注意しましょう。

カードカウンティングによるバカラの必勝法

バカラのカウンティングを使った必勝法を説明します。

カードカウンティングの仕組み

バカラはプレイヤー側とバンカー側に2枚ずつカードを配ります。そしてその合計数などの条件により3枚目が追加されます。

3枚目が配られる条件がそれぞれ違うことから、シュー内に残るカードの種類によりプレイヤー側とバンカー側の勝ちやすさに違いが出るとされています。「A 2 3 4」の4種類が多く残るとプレイヤー側が勝ちやすく、「5 6 7 8」の4種類が多く残るとバンカー側が勝ちやすくなります。

バカラのカウンティングの方法

具体的なカードカウンティングの方法を説明します。新しいシューをセットしてディーラーがシューからカードを引くたびに、次のように計算します。最初は「0」からスタートします。

  • 「A 2 3」が出たら+1
  • 「4」が出たら+2
  • 「5 7 8」が出たら-1
  • 「6」が出たら-2
  • 「9 10 絵札」はカウントしない

数字がプラスであればプレイヤー側にベットし、マイナスになればバンカー側にベットします。数字が大きくなるほど、それぞれがより勝ちやすくなると考えてよいでしょう。

シューを交換したら数字をゼロにリセットして、カウントを再スタートさせます。

資金管理法 (システムベット)によるバカラの必勝法

資金管理法は「システムベット」とも呼ばれ、バカラ 必勝法として多くの方法が考案されています。

システムベットは出目の予想をせずに利益を生み出すバカラの戦略です。賭け金を増減させるルールどおりにベットするだけで収支をプラスにする事を目的としたバカラの必要法となります。

オンカジの「テーブルゲーム」も「ライブカジノ」も、資金管理法を使うのに不都合はありません。そのため、好きなほうのバカラでプレイできます。

プレイヤー側とバンカー側のどちらにベットしてもかまいませんが、タイ(引き分け)にはベットしません。またバンカー側にベットして勝つと、配当が1.95倍なので収支計算は少し異なる点に注意しましょう。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は別名「倍賭け法」と呼ばれるように、勝つまで賭け金を倍にするバカラの必勝法です。

やり方は簡単で、「プレイヤー側」か「バンカー側」のどちらかに勝つまでベットし続けるだけの簡単なバカラの戦略です。そして負けたら賭け金を倍にして勝てば最初の賭け金額に戻します。

たとえば最初に1ドルをベットし、5連続で負けると6回目の賭け金は32ドルになります。それまでの損失はトータルで63ドルですが、「プレイヤー側」に賭けて当たれば64ドルを獲得します。

このように何連敗しても、最初の賭け金が利益として残る仕組みのバカラの資金管理法となっています。ただし連敗が続くと賭け金が急速に増加することと、テーブルにはベット金額の上限があることに注意して実行しましょう。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は負けたら倍額ベットで攻める「マーチンゲール法」の応用版です。グランマーチンゲール法では、負けた次のラウンドにおいて前回のベット額の2倍+αで賭けを行います。例えば1ドルを上乗せする場合の流れは以下の通りです。

ベット回数ベット額
1回目1ドル
2回目3ドル(=1ドル×2+1ドル)
3回目7ドル(=3ドル×2+1ドル)
4回目15ドル(=7ドル×2+1ドル)

負けが連続するとマーチンゲール法以上のスピードでベット額と損失額が拡大するのはデメリットです。しかし連敗が続くほど、1回勝った時に得られる利益額も大きくなります。

長時間活用すると負ける危険性も大きいので、短時間で一気に稼ぎたい時におすすめです。

パーレー法

パーレー法はマーチンゲール法の逆で、勝った時にベット額を倍にする手法です。したがった少ない連勝回数でも一気に利益額を大きくできるというメリットがあります。パーレー法が成功する際のモデルケースは以下の通りです。

ベット回数ベット額損益額
1回目1ドル1ドル
2回目2ドル3ドル
3回目4ドル7ドル
4回目8ドル15ドル

しかし1回でも負けた時点で損失と転じるのは注意しましょう。したがって目標とする連勝回数を定めておき、深追いしすぎないことが重要です。なお、勝ち負けが交互に続くようなケースでは、どんどん損失額が拡大するという点にも注意しましょう。

グランパーレー法

グランパーレー法は上述したパーレー法の強化版です。パーレー法は勝ったらベット額を倍にしますが、グランパーレー法ではベット額を倍にした後にさらにプラスアルファを上乗せしてベットを行います。例えば1ドルを上乗せする場合のモデルケースは以下の通りです。

ベット回数ベット額損益額
1回目1ドル1ドル
2回目3ドル(=1ドル×2+1ドル)4ドル
3回目7ドル(=3ドル×2+1ドル)11ドル
4回目15ドル(=7ドル×2+1ドル)26ドル

パーレー法と比べて連勝時の利益拡大がスピーディになります。一方で1回負けた時には一気に大きな損失が生じる点はデメリットです。

31システム法

31システム法は最大でも9回しかベットしないシステムベットです。まずは以下の通りベット額の単位を設定します。

1回目2回目3回目
A1ドル1ドル1ドル
B2ドル2ドル
C4ドル4ドル
D8ドル8ドル

まずは「A-1」ゾーンからスタートして、負けたら右に移動、そして右の数字がなくなったら次のアルファベットの1回目のゾーンに移動します。仮に9連敗した場合は以下の通りベット額を変更するというイメージです。

ベット回数ベット額合計損失額
1回目1ドル-1ドル
2回目1ドル-2ドル
3回目1ドル-3ドル
4回目2ドル-5ドル
5回目2ドル-7ドル
6回目4ドル-11ドル
7回目4ドル-15ドル
8回目8ドル-23ドル
9回目8ドル-31ドル

仮に全敗しても最初のベット額の31倍に損失が収まる点で「31システム法」と命名されています。9回ベットをする中で、2連勝があった時点で利益を必ず得られるのが31システム法のメリットです。

ウィナーズ法

ウィナーズ法は2連敗した後にスタートするシステムベットです。2連敗したらまずは2回のベット額を数列で記載します。そしてその後は数列の左端に記載されている金額の2倍でベットし、以下のルールにしたがって数列を書き足したり消したりするというルールです。

  • 勝った時→数列の左端の数字を消す
  • 負けた時→今回のベット額を数列の右端に書き足す

ウィナーズ法を運用する時のモデルケースは以下のようになります。

ベット回数数列ベット額結果合計損益
3回目(1ドルベットで2回負けた後)1・12ドル負け-4ドル
4回目1・1・22ドル勝ち-2ドル
5回目1・22ドル負け-4ドル
6回目1・2・22ドル勝ち-2ドル
7回目2・24ドル勝ち2ドル
8回目24ドル負け-2ドル
9回目2・44ドル勝ち2ドル
10回目48ドル勝ち10ドル

数列がすべて消えると、その時点で利益が確定します。1回勝つだけで損失を回収できないものの、ローリスクで賭けつつ流れの良いときに一気に利益を出せるのがウィナーズ法のメリットです。

10%法

10%法はシンプルな賭け方で、常に残高の10%をベットするというシステムベットです。例えば100ドルスタートで10%法を運用する場合は、以下のような流れになります。

ベット回数残高ベット額(端数は切り捨て)勝敗(PLAYER)
1回目100ドル10ドル勝ち
2回目110ドル11ドル負け
3回目99ドル9ドル勝ち
4回目108ドル10ドル勝ち
5回目118ドル11ドル負け
6回目107ドル10ドル負け
7回目97ドル9ドル勝ち
8回目106ドル10ドル負け

バカラの勝率が原則50%であることを踏まえると、大幅に資金が増減しないのが魅力です。また連敗した時には段々ベット額が小さくなるので、損失拡大がゆるやかになるというメリットもあります。

ココモ法

ココモ法はウィナーズ法と同様に2連敗してからがスタートです。まずは前回と前々回のベット額の合計を賭けます。負けたらベット額が大きくなる点でマーチンゲール法に似ていますが、マーチンゲール法に比べるとベット額の拡大がゆるやかな点が特徴です。

しかしマーチンゲール法とは違い、ココモ法を2倍配当の賭け式でベットした場合、1回勝つだけでは損失を取り戻せないというデメリットがあります。

ベット回数ベット額勝敗合計損益
3回目(1ドルベットで2連敗した場合)2ドル負け-4ドル
4回目3ドル負け-7ドル
5回目5ドル勝ち-2ドル
6回目8ドル負け-10ドル
7回目13ドル負け-23ドル
8回目21ドル勝ち-2ドル
9回目34ドル負け-36ドル
10回目55ドル勝ち21ドル

したがって数回勝利して利益が出るまでベットし続けることが重要です。なお、「ココモ法はバカラならばTIEに賭けるべき」といった口コミもありますが、TIEは的中率が低すぎるのでおすすめできません。基本はPLAYERかBANKERに賭けて、利益が出たら最初のベット額に戻すという形で運用しましょう。

モンテカルロ法

モンテカルロ法はかつてモナコのランドカジノを破綻に追いやるほどの威力があったことで知られるシステムベットです。モンテカルロ法では、最初に3つの数字をメモに書きます。そして数列の両端の合計額をベットして、勝敗結果に応じて以下のルールでメモに数字を書き足したり消したりするという流れです。

  • 勝利した時→数列の両端の数字を消す
  • 敗北した時→数列の右端に今回のベット額を書き足す

モンテカルロ法を運用した際のモデルケースは以下の通りとなります。

ベット回数数列ベット額勝敗合計損益
1回目1 2 34ドル負け-4ドル
2回目1 2 3 45ドル負け-9ドル
3回目1 2 3 4 56ドル勝ち-3ドル
4回目2 3 46ドル負け-9ドル
5回目2 3 4 68ドル勝ち-1ドル
6回目3 47ドル負け-8ドル
7回目3 4 710ドル負け-18ドル
8回目3 4 7 1013ドル勝ち-5ドル
9回目4 711ドル負け-16ドル
10回目4 7 1115ドル勝ち-1ドル
11回目77ドル勝ち6ドル

数列の数字がすべて消えた時点で、利益が確定します。若干複雑ですが運用方法さえ間違えなければコツコツと着実に利益を増やし続けることができます。

グッドマン法(1235法)

グッドマン法は「1235法」とも呼ばれており、勝つたびにベット額を増やすシステムベットです。具体的には「1ドル→2ドル→3ドル→5ドル」と増やします。パーレー法と同じように、連勝すれば一気に利益を増やせるのがメリットです。4連勝を達成した後はそのまま5ドルベットを続けるのもOK、一方でリセットして1ドルベットからスタートするのもOKとなります。

またパーレー法と違って2連勝した後に負けても、損失が出る心配はなくなります。資金を守りつつ、波が良いときに一気に稼ぎたいと考えている方にはおすすめのシステムベットです。

バーネット法(1326法)

バーネット法は「1326法」とも呼ばれており、勝つたびにベット額を変動させます。グッドマン法と似ているものの、ベット額の変え方は違います。バーネット法のベット額変動ルールは「1ドル→3ドル→2ドル→6ドル」です。4連勝を達成した場合は、再び1ドルスタートに戻すことも、そのまま6ドルでベットし続けることもできます。

バーネット法のメリットは、3回目で負けても利益を得られる点です。一方で4回目で負けると利益額が全額失われてしまいます。バーネット法の運用ルールに関わらず、実際に3連勝した後に6ドルベットをするか否かは、自分自身でしっかりと判断するようにしましょう。

ダランベール法

ダランベール法は負けたら賭け金を1単位増やし、勝ったら賭け金を1単位減らすというバカラの必勝法です。たとえば最初の賭け金を5ドルとし、1単位を1ドルとします。

勝ち負けが「負け・勝ち・負け・負け・勝ち・勝ち」となった場合、賭け金は次のように変動します。カッコ内は収支です。常に「プレイヤー側」にベットするとします。

5(-5)・6(+1)・5(-4)・6(-10)・7(-3)・6(+3)」

勝ち負けの数は同数ですが、収支はプラスになっていることがわかります。このように勝ち負けが同数に近づけば収支がプラスとなるバカラの資金管理法です。

フィボナッチ法

フィボナッチ法は次のようなフィボナッチ数列を利用したバカラの資金管理法です。

1・1・2・3・5・8・13・21・34・55…

フィボナッチ数列は左の2つの数字を出した数が続いているのが特徴となります。そして左の「1」からベットし、外れたら右の数字に1つ移動してベットします。

勝ったら2つ左の数字に戻ります。たとえば6連敗すると7回目の賭け金は「13」となり、ここで勝てば次の賭け金は2つ左の「5」となります。

1回の勝ちで2回の負けの損失を取り戻す仕組みなので、バカラの勝率が低くても利益が出やすいのが特徴です。

ラブシェール法

ラブシェール法は最初に目標利益額を決めて数列どおりにベットするバカラの必勝法です。似たものに「モンテカルロ法」がありますが、自分で数列を作るのが特徴です。

たとえば最初に目標利益を10ドルとしたならば、これを任意の数に分けておきます。たとえば「1 1 2 2 3 3」に分けたとします。

次にプレイヤー側かバンカー側のどちらに賭けるか決めて、数列の右端と左端の合計数をベットします。上記の場合は「1+3=4」ドルを賭けます。

当たれば両端の数字を1つずつ消し、外れたら賭け金額を右端に書き加えます。あとはこの繰り返しとなり、数字がすべて消えると目標利益額の10ドルが残ります。

「(最初の数列の半分)+(負け数の半分)」の勝ち数で目標利益が残るのが特徴です。最初の数列をたとえば「2 2 2 2 2」として合計10ドルの利益としてもよいですし、あるいは「2 3 5」としてもかまいません。

数列を少なくしたほうが、賭け金は大きくなりますが少ない勝ち数で利益が残ります。

バカラ「必勝法」と言うけれど・・・

バカラとは、偶発的に出る勝敗の結果に賭けるゲームです。バカラの必勝法は色々と研究、考案されていますが、バカラはギャンブルですから「必ず勝てる」方法はありません。そのようなものがあればバカラはカジノからとっくの昔に姿を消しているでしょう。

バカラの必勝法はいずれも、勝率を高めることに役立ちます。アプローチは違いますが、3種類の必勝法はいずれも「負けにくくする」ためのやり方です。損失が生じるようであれば深追いせずに、適度に切り上げて次の機会を狙うようにしましょう。